またまた新たな試み≪FFTVえくすとら≫登場です!
私達の生きている今この世界に蔓延る、いのちをないがしろにする沢山の問題はいったいなぜ起こるのだろう・・・。
FFTVエクストラでは、原発を少し離れて、でも、実はとても似た構造の問題たちに注目してお伝えします。
もちろん、FoEJapan&フクロウの会が活動しているもの、ではありますが、それでも、これだけ沢山の問題があるのです。
ひとつひとつに感心を持ち、今、私達にできることは何かを、考え、行動していきましょう。
記念すべき第1回は<開発1>として、FoEJapanの波多江秀枝さんをゲストにお迎えし、フィリピンで起きている「日本」に関係する沢山の問題の一つ、ニッケル開発とその影響をお伝えします。
世界に進出している「日本企業」はいったい他の国に住む人々にどのような影響を与えているのでしょうか。
「開発」「発展」の名のもとに、豊かな大地や水を汚染させ破壊し、人々の暮らしとそして命を脅かす。
「技術」とともに「汚染」「公害」まで輸出する日本政府&日本企業。
私たち日本人の暮らしに欠かせないものだからといって(といっても、なくても死なないと思うんだけど)、他の地域の人達を犠牲にしてもいいのでしょうか。自分達の国だけ汚染基準を厳しくして、他国に公害を押し付けて成り立つ暮らしはなんなのでしょうか?
経済だけを優先させている今の社会を、根底から問いたいと思います。
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2013年4月3日水曜日
FFTV特集29 これで止めよう!大飯原発運転差し止め裁判判決迫る!~原告団事務局:武藤北斗さんを迎えて
★大飯原発仮処分裁判、判決せまる!!★
裁判の判決が迫っている今この時から注目してください!
そして、判決がでたら、どのような結果でも、すぐさま、市民が動かなければいけません。
たとえ勝訴でも、です!
争点と判決後の市民の動きを紹介した「リーフレット」があります。皆さん、広めて~!
☆リーフレット⇒ htt p://www.jca.apc.org/mihama/ ooisaiban/ooi_leaf_ser1_ 20130327_p12.pdf
☆詳細はこちら⇒美浜の会
4月2日現在、まだ判決がおりていませんが、今すぐできることがあります!
以下の内容をいますぐ★拡散★してください!!
この裁判があること、そして間もなく判決がでること!
判決に注目すること!
そして、判決がでたら、すぐに市民一人一人が行動を起こすこと!
**********
昨年3月12日、福井・関西・岐阜の262名の原告団が、「福島原発事故を繰り返してはならない!」との強い思いで、関西電力を相手どり、大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判を提訴しました。
そして、いよいよ3月末か4月初めに判決(決定)が出ます。
裁判の争点はどこか、どんな状況なのか、3/25(月)に行われた院内集会の模様から、お伝えします。
また、原告団事務局の武藤北斗さんに、提訴に至る経緯や、裁判の模様、そして私たちが今すぐできること、そして判決がでたら行動することなどをお話いただきました!
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裁判の判決が迫っている今この時から注目してください!
そして、判決がでたら、どのような結果でも、すぐさま、市民が動かなければいけません。
たとえ勝訴でも、です!
争点と判決後の市民の動きを紹介した「リーフレット」があります。皆さん、広めて~!
☆リーフレット⇒ htt
☆詳細はこちら⇒美浜の会
4月2日現在、まだ判決がおりていませんが、今すぐできることがあります!
以下の内容をいますぐ★拡散★してください!!
この裁判があること、そして間もなく判決がでること!
判決に注目すること!
そして、判決がでたら、すぐに市民一人一人が行動を起こすこと!
**********
昨年3月12日、福井・関西・岐阜の262名の原告団が、「福島原発事故を繰り返してはならない!」との強い思いで、関西電力を相手どり、大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判を提訴しました。
そして、いよいよ3月末か4月初めに判決(決定)が出ます。
裁判の争点はどこか、どんな状況なのか、3/25(月)に行われた院内集会の模様から、お伝えします。
また、原告団事務局の武藤北斗さんに、提訴に至る経緯や、裁判の模様、そして私たちが今すぐできること、そして判決がでたら行動することなどをお話いただきました!
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2013年3月27日水曜日
FFTV特集28 放射能・環境 汚染監視と市民活動「ちくりん舎」設立の現場から/福島県鮫川村焼却炉問題 2013/3/22(金)
東京都日ノ出町「市民放射能監視センター・ちくりん舎」で撮影。
前半は「ちくりん舎」について、ちくりん舎副理事長&フクロウの会事務局長・青木さんに解説&案内してもらいました。
後半はフクロウの会とともに「ちくりん舎」の立ち上げに当初より携わってきた「たまあじさいの会」の中西四七生さんから、たまあじさいの会の活動を通じて培ってきた「市民活動」の真髄をお話いただきました。
そして現在地元住民からの依頼により関わっている「福島県鮫川村・焼却炉問題」について、如何にこの計画が問題あるものなのかを、鋭く深い分析で解説いただきました。
たまあじさいの会の活動は、まさに「市民科学」の鏡。
市民の力はこれほどにすごいものなのだな、と、感激しました。
よーし、がんばるぞ!
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前半は「ちくりん舎」について、ちくりん舎副理事長&フクロウの会事務局長・青木さんに解説&案内してもらいました。
後半はフクロウの会とともに「ちくりん舎」の立ち上げに当初より携わってきた「たまあじさいの会」の中西四七生さんから、たまあじさいの会の活動を通じて培ってきた「市民活動」の真髄をお話いただきました。
そして現在地元住民からの依頼により関わっている「福島県鮫川村・焼却炉問題」について、如何にこの計画が問題あるものなのかを、鋭く深い分析で解説いただきました。
たまあじさいの会の活動は、まさに「市民科学」の鏡。
市民の力はこれほどにすごいものなのだな、と、感激しました。
よーし、がんばるぞ!
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2013年3月20日水曜日
FFTV特集<憲法2> 憲法があぶない-近現代史と憲法(戦前史)/ゲスト:堀越直樹さん 2013/3/18(火)
FFTV憲法シリーズ第二弾は、日本の近現代史!
これは、必見です。じっくりご覧ください。そして、周りにもどんどん広めてくださいね。
現役の高校教師:堀越直樹さんをお迎えして、まずは、日本の近現代史<戦前まで>をお送りしました。
★堀越先生は、「脱原発さいたま市」などでも実際に生徒さんや教え子さんとともに活動されている「行動する先生」なのです。脱原発さいたま市では、旧騎西高校に避難されている双葉町の皆さんのところで定期的に炊き出しなど行っているそうです。
さて、講義内容ですが、、、
日本が立憲国家になるまでの道のり、大日本帝国憲法はどのようなものだったのか現在の日本国憲法と比較しつつ、分かり易く丁寧に説明していただきました。
えぇ~、なんだか、これって「今のこと?」と思うようなことがあちこちに・・・
日本の現在と、これからの未来を考えるとき、同じ過ちを犯さぬよう、そして権力を持つ人々をまたもや暴走させぬよう、しっかり「歴史」を知り、考えていかなければならない、と思った次第です。
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★ツイッターおまとめ by karitoshi2011さん
これは、必見です。じっくりご覧ください。そして、周りにもどんどん広めてくださいね。
現役の高校教師:堀越直樹さんをお迎えして、まずは、日本の近現代史<戦前まで>をお送りしました。
★堀越先生は、「脱原発さいたま市」などでも実際に生徒さんや教え子さんとともに活動されている「行動する先生」なのです。脱原発さいたま市では、旧騎西高校に避難されている双葉町の皆さんのところで定期的に炊き出しなど行っているそうです。
さて、講義内容ですが、、、
日本が立憲国家になるまでの道のり、大日本帝国憲法はどのようなものだったのか現在の日本国憲法と比較しつつ、分かり易く丁寧に説明していただきました。
えぇ~、なんだか、これって「今のこと?」と思うようなことがあちこちに・・・
日本の現在と、これからの未来を考えるとき、同じ過ちを犯さぬよう、そして権力を持つ人々をまたもや暴走させぬよう、しっかり「歴史」を知り、考えていかなければならない、と思った次第です。
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★ツイッターおまとめ by karitoshi2011さん
2013年3月18日月曜日
FFTV特集27 県境を越えた放射能-みやぎの子どもたちを守るために ~子どもみやぎ代表:太田茂樹さん 2013/2/16(土)
福島原発事故によって、突然たくさんの放射能が降ってきた。
あれから、丸2年。
放射能は、福島県だけにばら撒かれたのではありません。
地球の空と海が繋がっていることを知っている人なら誰でもわかること。
放射能は、人間が作った「境目」など関係なく広がりました。
宮城県最南部、宮城県伊具郡丸森町筆甫地区で、原材料の米や大豆から手作りの「お味噌」を販売している、子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク代表・太田茂樹さんをゲスト(ビデオ収録)に迎え、お送りしました。
都会の「便利」なだけの暮らしはないけれど、都会にはもうなくなった「美しく厳しい自然」の中で、「自然の中の一部としての暮らし」をしてきた人々は、人工的に作られた毒物によって、大地を汚され、都会に住む人よりも更に、大きく、暮らし・人生が狂ってしまったのです。
3/14(木)に議員会館で行われた「原発事故子ども被災者支援法」の被災者ヒアリングでの、宮城県白石市・こすごう子どもを守る会の古山智子さんの発言も放送しました。
是非、実態を少しでも知って、皆さんも行動に繋げてください。よろしくお願いします!
※被災者ヒアリングの翌日3/15(金)、復興庁は、「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」を発表しましたが、あまりにもお粗末な内容に唖然としてしまいました(堀田)。
この件に関し、原発事故被災者、支援者の21団体が声明をだしました。
「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」に関する緊急声明~原発事故子ども・被災者支援法の理念と 深刻な被害実態を踏まえていません~
このようなものだけで、被災者は、未来に向けた暮らし再建も健康管理も、安心も得ることはできないのではないでしょうか。皆さん、拡散してください!
ちなみに、3/14(木)は各地の被災者の皆さんが、復興庁へ具体的な要望も含め、要請書などを提出していました。もちろん、昨年6月支援法が成立してから、ずっと要請書などは提出されてきました。 それなのに、これですか!復興庁!
★パッケージについてのツイッターおまとめ
復興庁による原発事故被災者支援パッケージがひどすぎる件
★ツイッターおまとめ by karitoshi2011さん いつもありがとうございます!
2013年3月6日水曜日
FFTV特集26 つくられた放射線「安全」論 福島県県民健康管理調査の問題点~島薗進さんを迎えて 2013/3/5(火)
2011年3月の福島第一原発事故直後から、被災者、市民に対し、放射線の健康への影響について、歪んだ情報発信や政策への関与を行ってきた「放射線健康影響の専門家」たち(今ではすっかり御用学者と呼ばれる人々…)。
彼らの言動は、市民に対する科学者・専門家としての責任や誠意が全く感じられない薄っぺらいもの、どんどん信頼を失っていくばかり・・・
そんな彼らや、日本の権威あるとされる人・組織が発するメッセージに対し、事故直後から、冷静かつ鋭く明快な意見を発し続けている宗教学者・島薗進さん(東大大学院・教授)をゲストにお迎えしました!!
福島県県民健康管理調査の多数の問題点、放射線健康影響の「専門家」たちがどのようにして現在のような対応をとるようになっていったのかなど、今年2月末に出版されたばかりの著書『科学が道を踏みはずすとき つくられた放射線「安全」論』の内容も紹介いただきながら、じっくりたっぷりお話を伺いました。
第1部 福島県県民健康管理調査の問題点
1.調査の目的-住民の健康か?データ取得か?
2.健康被害の把握と対策か?「不安解消」か?
3.住民が必要な情報を得られないのはなぜか?
4.なぜ、狭い範囲の検査・調査しか行わないのか?
第2部 つくられた放射線「安全」論
5.困った専門家はどのように生み出されたか?
・日本独特の解釈をしているリスクコミュニケーション(コミュニケーションになっていない・・・)
・私達に課せられた課題と、アクション!
こちらの書籍、おすすめです!
◆3/7(木) 緊急院内セミナー「どうする? 放射線による健康被害への対応-市民・専門家による提言」
島薗先生はじめとする専門家と市民とがこれまで以上に協力し、放射線による健康被害への対応を考え行動していかねばなりません。環境省・復興庁の方々との交渉も行います(政府交渉は14時頃からの予定)。
どなたでも参加できます!是非ともご参加を!(下記ページより事前申し込みをお願いします) ★詳細はこちら⇒FoEJapanのページへ
2013年3月2日土曜日
FFTV特集25 迷走する原子力規制委員会~無視された甲状腺検査新事実/防災指針パブコメの行方2013年2月27日(水)
2/27(水)原子力規制委員会の定例会合が開かれました。
※当日の傍聴報告(FoEJapan・満田さん)はこちらから⇒原子力規制を監視する市民の会HP
この席上、3155件もの意見が集まった「原子力災害対策指針(防災指針)」のパブリック・コメントについて、事務局(規制庁)からの報告と、それに基づくごく簡単な審議が行われました。
指針には貴重な意見は全く反映されず、用語の修正のみという対応。傍聴席からは非難の声が。当然です。
更にもう一つ、この会合で重要な議題がありました。
福島県県民健康管理調査に対する規制委員会の「提言」が出されたのです。
こちらも、本当に「目を覆うような酷いもの」でした。このような提言なら、出さない方がよほど良いという代物です。
当日、会合の傍聴に参加した阪上さんと満田さんから、委員会の様子を交えつつ、この2つの問題について報告しました。
いったい全体、原子力規制委員会はどうなっているのでしょうか。
これが彼らの実態であり、実力なのでしょうか。
原子力規制委員会は、やはり、市民の健康や暮らしではなく、「日本経済」という名の一部の人達だけの利権を優先する原子力推進側に立ち、原子力を規制することができない・しない組織であることが、一層明確になりました。
原子力規制委員会・規制庁の皆さん、自分達は何をしなければならない組織なのか、もう一度、設置された経緯にまで立ち返り、一から考えてください!!!
★UATREAMでご覧になる方はこちらから⇒http://www.ustream.tv/recorded/29601242
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★パブコメについて★
今回、規制庁側が周知も殆どせずたった2週間でささっと終わらせようとしたパブコメに、市民から3155件もの意見が寄せられました。
※集まったパブコメはこちらから⇒原子力規制委員会HP(第31回定例会資料)
皆さん、本当にお疲れ様でした!
・・・しかし、結果は、規制委員会完全無視。
確かに、予想はできなくもない状況ではありました。
ですが、「パブリック・コメントなんて、どんなのでもこんな程度のものだ」と諦めてはいけないと思います。
これまでがどうあれ、福島第一原発事故が起こり、今もまだ多くの人達が被ばくしながら収束作業に当たり、また被ばくしながら将来に不安を抱えたまま日々を送る人々がいます。
私たちは、これからの社会を考えるとき、何に対しても今進行しているこの事実を無視してはいけない。誰しも、事故以前と同じではいけない、と思うのです。
行動しましょう!!
防災指針を受け、各自治体は防災計画を策定しますが、パブコメ募集前と殆ど何も変わっていない指針では、自治体の人達も「本当に住民を守るための防災計画」は策定できないはずです。
私たち市民は、自治体へ働きかけをし、共に、規制委員会に対し、強い態度で私たち当事者の声を届けそれを反映させる行動をとっていきましょう。
また、地元選出の国会議員などへの働き掛け(訪問・電話・Fax)もどんどん行いましょう!
※美浜の会ニュースNo.121号
※原子力規制委員会への意見・質問はこちらから(質問には回答するそうです!)
原子力規制委員会HP(ご意見・ご質問)
★ツイートおまとめ By @karitoshi2011さん
※当日の傍聴報告(FoEJapan・満田さん)はこちらから⇒原子力規制を監視する市民の会HP
この席上、3155件もの意見が集まった「原子力災害対策指針(防災指針)」のパブリック・コメントについて、事務局(規制庁)からの報告と、それに基づくごく簡単な審議が行われました。
指針には貴重な意見は全く反映されず、用語の修正のみという対応。傍聴席からは非難の声が。当然です。
更にもう一つ、この会合で重要な議題がありました。
福島県県民健康管理調査に対する規制委員会の「提言」が出されたのです。
こちらも、本当に「目を覆うような酷いもの」でした。このような提言なら、出さない方がよほど良いという代物です。
当日、会合の傍聴に参加した阪上さんと満田さんから、委員会の様子を交えつつ、この2つの問題について報告しました。
いったい全体、原子力規制委員会はどうなっているのでしょうか。
これが彼らの実態であり、実力なのでしょうか。
原子力規制委員会は、やはり、市民の健康や暮らしではなく、「日本経済」という名の一部の人達だけの利権を優先する原子力推進側に立ち、原子力を規制することができない・しない組織であることが、一層明確になりました。
原子力規制委員会・規制庁の皆さん、自分達は何をしなければならない組織なのか、もう一度、設置された経緯にまで立ち返り、一から考えてください!!!
★UATREAMでご覧になる方はこちらから⇒http://www.ustream.tv/recorded/29601242
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★パブコメについて★
今回、規制庁側が周知も殆どせずたった2週間でささっと終わらせようとしたパブコメに、市民から3155件もの意見が寄せられました。
※集まったパブコメはこちらから⇒原子力規制委員会HP(第31回定例会資料)
皆さん、本当にお疲れ様でした!
・・・しかし、結果は、規制委員会完全無視。
確かに、予想はできなくもない状況ではありました。
ですが、「パブリック・コメントなんて、どんなのでもこんな程度のものだ」と諦めてはいけないと思います。
これまでがどうあれ、福島第一原発事故が起こり、今もまだ多くの人達が被ばくしながら収束作業に当たり、また被ばくしながら将来に不安を抱えたまま日々を送る人々がいます。
私たちは、これからの社会を考えるとき、何に対しても今進行しているこの事実を無視してはいけない。誰しも、事故以前と同じではいけない、と思うのです。
行動しましょう!!
防災指針を受け、各自治体は防災計画を策定しますが、パブコメ募集前と殆ど何も変わっていない指針では、自治体の人達も「本当に住民を守るための防災計画」は策定できないはずです。
私たち市民は、自治体へ働きかけをし、共に、規制委員会に対し、強い態度で私たち当事者の声を届けそれを反映させる行動をとっていきましょう。
また、地元選出の国会議員などへの働き掛け(訪問・電話・Fax)もどんどん行いましょう!
※美浜の会ニュースNo.121号
※原子力規制委員会への意見・質問はこちらから(質問には回答するそうです!)
原子力規制委員会HP(ご意見・ご質問)
★ツイートおまとめ By @karitoshi2011さん
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