2013年6月2日日曜日

【FFTV憲法3】憲法が危ない!近現代史と憲法(戦中・戦後) ゲスト:堀越直樹さん(高校教諭) 2013/5/25(土)



FFTV憲法シリーズ、日本の近現代史をしっかり勉強し、その上で、憲法を考えよう!ということで、 前回に続き、堀越先生に近現代史と憲法(戦中・戦後)の講義をしていただきました!

今回は、戦後、日本国憲法が制定されるまで、そして、現在の自民党草案は改憲ではなく「壊憲」だ!とばっさばさ斬っていただきました!!すっきり。

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2013年5月25日土曜日

【FFTV特集37】伊達市小国地区の今~なぜ避難勧奨解除?深刻な汚染の状況と避難 住民の苦境 2013/5/22(水)



飯舘村の北側に位置する福島県伊達市。市の南側(飯舘村に隣接)は、やはり福島県発事故の際に深刻な放射能汚染被害にあいました。
そして、伊達市も、国の愚かな避難政策の犠牲となったところなのです。

特定避難勧奨地点とは何か。
そして今、伊達市はどのような状況におかれているのか。
その高濃度の土壌汚染はいったいどれほどのものなのか。
そして、私たちにできること、やるべきことはなにか、考えます。


汚染が未だ深刻な中、伊達市小国地区では避難解除→賠償打ち切り、住宅支援等も来年には打ち切り、といった状況に置かれ、住民たちは苦悩しています。
当初から言われていた「除染の限界」を、国や自治体も認めざるを得なくなった今、彼ら住民を守るべき職にあるはずの人々は、住民に「被ばくを強要」し、兵糧攻めで無理やり帰還を促します。

そして、除染の代わりにだしてくるのではないかと言われている「ガラスバッチ」は、被ばくした線量を3か月後に通知されるだけで、なんの防護策にもなりません。しかも、このガラスバッチの計測自体、検出限界の操作など、単純に信頼できない要素がまだまだあります。


福島の人々は、同じ要因によって大きな被害を被ったにも関わらず、地域や世帯、個々人によって異なる国・自治体の施策に振り回され、それぞれが目の前に悩ましい問題を抱え、それをなんとかしようと必死です。
それらは、被害者同士の分断や軋轢を生むこともあります。
しかし、物申すべき相手は、国・東京電力であり、そして、原子力にいつまでもこだわり、福島事故をなかったことにしたいと一生懸命お金と労力を費やす人々です。

私たちは、かしこく、繋がって、このひとつひとつの問題を、みんなで解決していきましょう!



2013年5月21日火曜日

【FFTV特集36】東電問題を読み解く…誰がための救済か ゲスト:堀江鉄雄さん(東電株主)、福田健治さん(弁護士)2013/5/15(水)


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2013年5月15日水曜日

【FFTV特集35】3.11で失ったものは何か・・・苦悩する福島の今とこれから ゲスト:武藤類子さん 2013/5/11(土)



ハイロアクション福島、そして福島原発告訴団団長の武藤類子さんをお迎えしてお伝えしました。

類子さんが、チェルノブイリ原発事故以降、脱原発のための活動を続けながら、原発の電気をできるだけ使わない生活を実践していた様子を、沢山の素敵な写真とともにご紹介します。
自分たちだけで3年かけて山を開墾し、ちいさな小屋を建て、やがて里山喫茶燦(きらら)を始めました。
山に住む生き物たちとの、なんとも美しくのびのびのんびりとした生活に、思わず口元が緩みます。

そんな生活が、2011年3月、突然、壊れてしまいました。
沢山の人が、それぞれ、多くのものを、大切なものを、失いました。

そして、現在、福島の人々は、そこに閉じ込められ蓋を閉められてしまっています。多くの矛盾とともに。
何も終わってなどおらず、行動を続けていくことが私たちにできることなのではないかとあらためて思います。

2011年9.19の明治公園、そして2012年7.16の代々木公園での、類子さんのスピーチを多くの方が覚えているのではないでしょうか。
今、是非、もう一度、読んでみてください。
ハイロアクション福島HP
 ・9.19明治公園スピーチ
 ・7.16代々木公園スピーチ

「絶望こそ希望」と。
声なき声と共にあり、私たちは分断のワナにゆめゆめ落ち込むことなく、かしこくつながりあっていきましょう。共に歩んでいきましょう。


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★ツイートおまとめ By.karitoshi2011さん!  

2013年5月9日木曜日

【FFTV特集34】消える100万人の賠償請求権-原発事故被害と時効問題 ゲスト:SAFLAN 福田健治弁護士 2013/5/8(水)


福島第一原発事故が起こってから3年目の春。
政府や自治体の対応は、益々酷く、棄民政策はあからさまなものとなり、「信頼」からどんどんかけ離れていく状況。
未だに仮設に住まう人々、自主的に避難しまともな補償も受けられない人々、低線量被ばくを強いられながら被災地に住まう人々、根拠なき高線量の避難解除基準のまま、もう安全だといわれ帰還を促され賠償を打ち切られる人々、、、これから先の見通しをつけられずにいる人々がまだまだ大勢います。

そんな中、民法上の「消滅時効」の3年が迫ってきています。
このまま、ほっておくと被害にあったのに賠償する権利が消えてしまう!!!???
被害の範囲も内容も大規模、現在も被害は進行している大事故(事件)なのに、通常の時効と同じ「3年」で請求できなくなるなど、おかしい!大問題!

しかし、東電も政府も、この「時効」問題について、殆ど意味のない対応を、恥ずかしげもなく実施しようとしています。今回政府の策定した法案は単なる「ADR利用促進法」なだけ。
ところが、大手マスコミは、「時効過ぎても賠償可能」などといった「嘘」ともとれる誤解を招く報道をしています。国会議員も誤解した人がいるような状況です。

このままでは、いけません!
時効延長が必要です!

全ての被害者の方(福島県の人だけではありません!)行動しましょう!すべての市民も行動しましょう!
「時効延長法案制定」を実現せよと国会議員に働きかけを!
賠償できるかもしれないと思う人々は隣近所の同じような人たちと手を取り合って、まずはADRへ申したてしましょう!SAFLAN(福島のこどもたちを守る法律家ネットワーク)も相談に乗ってくれます!まずは、相談を!!


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★ツイートおまとめ by.karitoshi2011

2013年5月2日木曜日

【FFTV特集33】100mSv以下リスク不明論とその背景 ー国会事故調で明らかにしたことー ゲスト:崎山比早子さん2013/5/1(水)


ゲストに崎山比早子さん(元放射線医学総合研究所主任研究官・元国会事故調委員・高木学校)をお迎えし、既に明らかになっている研究結果などもあり科学面からみてもおかしい「100mSv以下リスク不明論」を、声高にいう人々とその背景にあるものは何かを暴きます。

国会事故調査によって、これまで公開させることが困難だった多くの資料が明らかになり、単なる「疑い」ではなく、証拠文書に裏付けられた「明確な事実」となった事柄が多くありました。
個人の命や健康や暮らしよりも、利益を失うことを最大のリスクと考える人々の存在。私達は、どう対峙していけばいいのでしょうか。
まずは、国会事故調査委員会の報告書、あらためてじっくり読んでましょう(´∀`)

そして、生物が如何に精密にできているのか、そうした緻密で美しい営みが放射線でどのように傷つけ壊され、やがて病気に繋がっていくのか。本当に分かり易く説明していただきました。じ~っくりご覧ください。

◆国会事故調で「疑い」ではなく「明らか」になったこと
100mSv以下リスク不明論を唱え、広げようとする人々は誰?
「100mSv以下不明論」を言う人々の背景にあるもの
放射線被ばくによる疾患のメカニズム
・低線量被ばくの「発がんリスク」
・がん以外=「非がん性疾患」の危険性

崎山さんは、講演や執筆等による知識普及だけでなく、自ら実際行動をされる方。私達市民とも、共に被ばく低減、健康被害低減のための活動を行っていらっしゃいます。冷静で分かり易い解説ながら、とても熱いハート❤の持ち主でした(´∀`)♪そしてとてもチャーミング♫

<その1>・・・3まであります
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<その2>
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<その3>完
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★ツイートおまとめ by karitoshi2011さん

2013年4月28日日曜日

【FFTV特集32】原発新規制基準のここがおかしい!~みんなで学ぼうパブコメセミナーから ゲスト(録画):後藤政志さん、青木秀樹さん 2013/4/26(金)


5月10日締切の原発新規制基準パブリックコメント。
前回の新安全基準骨子案パブコメに関しては、ほぼスルーされた状況で、更に今回は3400ページを超える資料に、ウンザリしてパブコメ書く気にならない方、多数かと思います。
しかし、めげずにいきましょう(´∀`)

今度の規制基準、何だかんだと穴だらけ、突っ込みどころが更に満載となりました。
こんな基準で、いったいどこが何が世界最高水準なんだか、さっぱりわかりません。


★今回の放送では、フクロウの会・阪上さんによる解説と、パブコメセミナーでの後藤さん・青木さんの講義を放送します。
お好きな攻めどころを見つけたら、どんどん次々にパブコメを出しましょう!

・前回の骨子案に対し、原子力規制を監視する市民の会として提出したパブコメについて、規制庁の回答(考え方)をご紹介!
・今回の新規制基準、3400ページもあるけどいったいどこからどのように攻めていけばいいのか!簡潔なポイントにまとめつつ、ご紹介!
・新規制基準確定前に「大飯原発3・4号機の安全評価」が始まっています。こちらも相当問題だらけです。この点も責め&攻めしましょう!
・4/24(水)に開催したパブコメセミナーでの後藤政志さん(元原発技術者)、青木秀樹さん(弁護士)のお話をお送りします!

「市民の声なんか聞く気ないよ~」というオーラを全面に出している原子力規制委員会&規制庁の方々の態度にも、モノ申しましょう。


Video streaming by Ustream ★ツイートおまとめ by karitoshi2011さん!