2013年10月29日火曜日

【FFTV特集60】こんな法律できてもいいの?「特定秘密保護法案」シール貼り投票の現場から!/ゲスト:徳さん! 2013/10/23(水)



安倍政権、ヤバいです。
特定秘密保護法、日本版NSC設置法、そしてその後には、盗聴法、共謀罪・・・
自民党・公明党連立政権、ヤバいです。そして官僚、頭おかしいです。
ここまで露骨に、憲法違反の法律、国を他国に売りとばし、一方で国民を隅々まで監視する・・・民主主義の完全なる崩壊、戦争できる国への一歩、そして最後は国も国民も切り捨てる、そんな法律を成立させてしまおうなどと・・・
こんな状況、放置していてはダメなのではないでしょうか。

遅ればせながら、私たちも、秘密保護法の周知のため活動を始めました。
そんな活動をちらっとご紹介。

★前半:街頭での全国シール投票の現場から
「徳さん」こと徳根和幸さんから、特定秘密保護法やNSC設置法などの危険性、問題点、そして真の目的と考えられることなど、詳しく解説いただきました。

※「特定秘密保護法を考える市民の会」主催で、3日間東京都内三か所で実施したシール投票。
結果はこちら(避難の権利ブログ)
★後半:官邸前抗議行動でのスピーチ(抜粋)
25日の特定秘密保護法案の閣議決定前、連続3日間官邸前抗議行動、そして25日の朝と夜にも官邸前で、多くの市民が抗議の声をあげました。

皆さんのスピーチは、戦争できる国になんかしないという強い思いが語られ、そのひとつひとつが心に深く刻まれます。
私たちは、日本が戦争ができる国になんかしません。
多くの市民が気づき、行動し、彼らの暴走を阻止しましょう。
日本国憲法を堂々と違反している議員や官僚には止めていただきましょう。

こうした人権も民主主義も否定する憲法違反の悪法は廃案にしなければならず、そのことを私たち市民は絶対に諦めてはいけないんだと思います。

USTREAM ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/40100821

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2013年10月20日日曜日

【FFTV特集59】県境で取り残される被災者支援・宮城県丸森町筆甫地区 2013年10月19日(土)



原発事故子ども・被災者支援法の基本方針は、多くの被害者、市民の声を完全に無視して、あっという間に決まってしまいました。ひどいぞ~許さんぞ~

支援対象地域は福島県の一部33市町村のみ。
あとは施策ごとにその施策が必要な地域について準支援対象地域という形をとりました。しかし、殆どの施策は、すでに各省庁が実施している・するものです。被害者が本当に求めている施策内容として全く不足しています。当たり前ですよね、だって原発事故の被害者のために作ったものではありませんから!

今回は、そんな中、当然、支援対象地域になるべき地域のひとつ、宮城県伊具郡丸森町筆甫地区のご紹介です。
地図をご覧いただければすぐわかるのですが、丸森は福島県にがっつり食い込んでおり、筆甫はさらに福島県との県境にある場所で、単に地図上で県境がひかれて福島ではなく宮城だ、というだけなのです。そして、放射能は人間が決めた県境で止まるなんてこと、起こらないのです。

筆甫は、山の幸、川の幸、里の幸が満載、自然に囲まれのどかなところ、里の魅力がいっぱいです。
さて、そんな丸森町筆甫の地区振興連絡協議会で、筆甫の地域活性のために働く吉澤武志さんをゲストにお迎えして、3.11原発事故の後、筆甫で起こった様々なこと、それらと向き合いながら筆甫に暮らす人々の複雑な思い、そして皆さんの行動をお話いただきました。
そして、もうお一方、筆甫地区の9割の方が起こしたADR訴訟の弁護団で、住民の皆さんに丁寧な聞き取り調査も実施されたSAFLANの福田健治弁護士にもゲストにきていただきました。

なんと、今回は、SAFLAN TVのスタジオとしても有名な、早稲田リーガルコモンズの事務所の一室をお借りして放送させていただきました。もう、と~っても素敵な場所でした~♪ありがとうございました。また貸してください(笑)

USTREAM⇒ http://www.ustream.tv/recorded/39970370
You Tube⇒ http://www.youtube.com/watch?v=NztQ6JUe7Zw


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【FFTV特集58】汚染水ダダ漏れ状況の中、柏崎刈羽原発再稼働に3200億!?の謎 2013/10/16(水)



東電は汚染水をダダ漏れさせていながら、その対応には国税をあてることに。
福島第一原発の事故処理は国をあげ、最優先で対応しなければならないのは当然です。
それはその通りなのですが、そんな中で、東電は新潟の柏崎刈羽原発の再稼働のために3200億円も出そうというのです。どこにそんなお金が!?一体なぜそんなことが可能なのでしょうか!?

そもそも、東電を破綻させず、超粉飾決算を許し、無理やり存続させていることが問題なのです。
誰が責任逃れをして、さらに得をしようとしているのでしょうか?
そして、一体誰が事故処理にかかる莫大な費用を負担しているのでしょうか?

それを知ってなお、無関心でいるようならば、すぐに、また、同じような大きな事故・事件が起きるでしょう。その時は、もう、国民負担で対応する余力は、残っていないでしょう。
未来の人たちに何を残すのか、今の大人たちは、本気で考えすぐに行動に移していかなければいけません。
とりあえず、東電だけでなく、原発でぼろ儲け、そして原発事故後も東電にだけ責任を押し付けもっともっと儲けようとしている人たちを放置してはいけませんぞ!

ちなみに、破綻をさせないまま東電を分社化するという案は、絶対に許してはなりません。誤魔化されてはいけません!この話はまた後日~

USTREAM ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/39892787
YouTube ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=z8wxfZOPQ94&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw


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2013年10月14日月曜日

【FFTV特集57】原発事故子ども・被災者支援法 被災者・パブコメ無視の基本方針、閣議決定へ!?2013/10/9(水)



日本という国の政府、官僚は、本気で原発事故の被害者を切り捨てようとしています。
こんなにあからさまに、平気で、そんなことをしてしまうのか、そしてそれに対して多くの国民は無関心のままなのか。。。

原発事故子ども・被災者支援法は、いろいろな意味で、ここであきらめてしまい捨て置いてしまってよい法律ではありません。
もともと、この法律は、きちんと実効性のあるものとしていくには、被害当事者をはじめとした市民の強い意志と粘り強い働きかけ、力が必要だとわかっていました。
ここで、あきらめることなく、私たちは声をあげ、行動していきましょう。

★前半
・子ども・被災者支援法をめぐる現状報告、基本方針修正案の問題点:満田夏花さん(FoE Japan)
・10/9(水)に行われた被害当事者から復興庁への要望書提出(申入れ)の様子: 〃
・復興庁申入れ後の記者会見から
 中手聖一さん(福島→北海道へ移住)
 太田茂樹さん(宮城県丸森町在住)
 村田弘さん(南相馬小高地区→横浜へ強制避難中)
・これまでの市民アクションの一例
 神奈川の皆さんの議員へのアプローチ:荒井牧さん(FoE Japanサポーター)
・まとめと今すぐ!これから!できるアクション:満田夏花さん

USTREAM ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/39675499
YouTube ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=NszqNuDMyu0


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2013年10月5日土曜日

【FFTV特集56】 原発汚染水流出事故3~「汚染水を流さないで」いわき漁業者の訴え/政府交渉をうけて~ 2013/10/4(金)



10月2日(水)に行われた「汚染水流出事故に関する院内集会・署名提出行動・政府交渉」をうけて、政府交渉の内容と、集会で発言してくださった福島県いわき市の漁師・新妻竹彦さんのお話をお送りします。

10.2政府交渉の報告はこちら

●前半
規制庁、エネ庁、水産庁との政府交渉では、本当にこの深刻な事態を政府・官僚(特に規制庁、エネ庁)はわかっているのか!?とあらためて疑問、というかわかってないのが露呈という、脱力ものの内容でしたが、市民の強い監視がますます重要であることが再確認できました。ぐったり。
水産庁の方たちも、新妻さんの切実な訴えをきちんと受け止めたのか、、、これからの対応を見ていきたいところです。

●後半(00:52頃~)
今回初めて参加してくださった、いわき市漁協久ノ浜支所所属の漁師・新妻さんの集会でのお話では、福島の漁師さんや関係する方々が置かれた深刻な問題・悩みなどリアルな現状を伝えていただきました。
ここでもやはり真面目な生産者、市民への国や東電の理不尽な対応があらためて浮き彫りになりました。
私たち消費者は、単純に「試験操業はやめて」というだけではいけないのだと思います。生産を生業とする方々はどのような理不尽に晒されているのか、知らねばならない、消費者、生産者がもっと顔をあわせ、互いの立場を知り手を結び、信頼関係を築き、それを武器にともに闘っていければと、強く思った次第です。

◆USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/39512544
◆YouTube http://www.youtube.com/watch?v=L44kF_lrcOA


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2013年9月28日土曜日

【FFTV特集55 】 脱原発を実現した市民の力とは~ドイツの原子力・エネルギー政策と市民運動/解説:吉田明子さん(FoE Japan) 2013/9/25(水)



2011年福島原発事故後、脱原発を決断したドイツ。一方、事故当事国の日本は、脱原発に舵を切れないどころか、事故収束もできず事故原因も明確になっていないまま、原発再稼働、輸出など、まだまだ推進していこうとしています。
この違いは・・・ドイツにできて、なぜ日本ではできないのでしょうか。

これまで何度かドイツに視察などに行っているFoE Japanの吉田明子さんに、ドイツの市民運動を中心に、脱原発への道、そして現状などを詳しく解説していただきます。

ドイツでも日本同様、事故以前から市民の反対運動が続いてきました。権力とお金にモノをいわせ推進している側と闘い、なんとかここまできたといえます。
日本の市民は、どのように運動をしていけばいいのでしょうか。
ドイツと日本はいろいろな状況は違いますが、ドイツを参考にしつつ、日本の市民の力をさらに結集し、脱原発を実現し、未来の子どもたちに、原発のない世界を受け渡していきたいものです。


USTREAM ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/39219420
YouTube ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=k6TA_YUjADo


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2013年9月24日火曜日

【FFTV特集54 】 原発汚染水流出事故2~タンク漏洩で深刻化・原発再稼働どころで はない/解説:高木章次(プルトニウムなんていらなよ!東京) 2013/9/18(水)



汚染水、もー大変!
誰がどうコントロールしてるの?コントロールできてるって、いったいどこが?

前半は、フクロウの会・阪上さんが「福一汚染水事件の現状!最新情報と分析」を解説。

・汚染のとんでもない値をあらためて・・・桁外れも甚だしい。べらぼうです・・・
・今問題にされている大量の地下水は、確かに福一は飛びぬけているのだけれど、地下水が少ない・ない原発は何も考えなくていいのだろうか?

原発はもともと配管や建屋の底は隙間・穴だらけ!止水されていないのです。がーん・・・
地下水がなかったら、これまた深刻な土壌汚染を引きおこしてしまう。
つまり、他の原発で事故が起きても「大量の汚染水」はとんでもなく発生する、共通の問題として新基準にいれなければならないはず!
ところが、田中俊一原子力規制委員長は、記者の質問に対し「いえいえ、炉心溶融はおきませんから」「炉心溶融はおきないようにしますから」と答えたのです。ばかか、こいつは(怒)
やはり、規制委員会はダメ。

後半は、プルトニウムなんていらないよ!東京の高木画伯の解説で「高木のこだわりポイント」をお送りしました。図解です。
地下水をコントロールするなんて、とんでもなく困難なのです。それが果たしてできるのか。してもらわにゃ困るのですが。

こだわりポイントその1 こんなところにつくっちゃった・・・
こだわりポイントその2 地下水コントロールの難しさ・・・
こだわりポイントその3 地震の影響は・・・

USTREAM ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/38926181
YouTube ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=8B4tQtCw_U4


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