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2013年6月27日木曜日

【FFTV特集44】 ウクライナの子どもたちはいま…チェルノブイリ調査報告/ゲス ト:海渡雄一弁護士 2013/6/26(水)



FFTV特集43のはずだったのですが、なんかとんでしまったので、43は欠番です<m(__)m>
気を取り直して、FFTV特集44!
2013年5月チェルノブイリ視察に行かれた海渡弁護士がゲストです。


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・USTREAMはこちらから⇒http://www.ustream.tv/recorded/34958707 
・YouTubeはこちらから⇒http://www.youtube.com/watch?v=DSp1csGt_vw

★ツイートおまとめ!By. karitoshi2011 さん!

2013年6月21日金曜日

【FFTV特集42】 塩漬けにされた子ども・被災者支援法~復興庁幹部ツイート問題は氷山の一角/ゲスト:河崎健一郎弁護士(SAFLAN) 2013/6/19(水)21:00~




◆YouTube http://www.youtube.com/watch?v=H_2CBcXCRAs 

【FFTV速報】 福島県「県民健康管理調査」検討委員会第11回を傍聴して 2013/6/5(水)20:00~






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2013年5月2日木曜日

【FFTV特集33】100mSv以下リスク不明論とその背景 ー国会事故調で明らかにしたことー ゲスト:崎山比早子さん2013/5/1(水)


ゲストに崎山比早子さん(元放射線医学総合研究所主任研究官・元国会事故調委員・高木学校)をお迎えし、既に明らかになっている研究結果などもあり科学面からみてもおかしい「100mSv以下リスク不明論」を、声高にいう人々とその背景にあるものは何かを暴きます。

国会事故調査によって、これまで公開させることが困難だった多くの資料が明らかになり、単なる「疑い」ではなく、証拠文書に裏付けられた「明確な事実」となった事柄が多くありました。
個人の命や健康や暮らしよりも、利益を失うことを最大のリスクと考える人々の存在。私達は、どう対峙していけばいいのでしょうか。
まずは、国会事故調査委員会の報告書、あらためてじっくり読んでましょう(´∀`)

そして、生物が如何に精密にできているのか、そうした緻密で美しい営みが放射線でどのように傷つけ壊され、やがて病気に繋がっていくのか。本当に分かり易く説明していただきました。じ~っくりご覧ください。

◆国会事故調で「疑い」ではなく「明らか」になったこと
100mSv以下リスク不明論を唱え、広げようとする人々は誰?
「100mSv以下不明論」を言う人々の背景にあるもの
放射線被ばくによる疾患のメカニズム
・低線量被ばくの「発がんリスク」
・がん以外=「非がん性疾患」の危険性

崎山さんは、講演や執筆等による知識普及だけでなく、自ら実際行動をされる方。私達市民とも、共に被ばく低減、健康被害低減のための活動を行っていらっしゃいます。冷静で分かり易い解説ながら、とても熱いハート❤の持ち主でした(´∀`)♪そしてとてもチャーミング♫

<その1>・・・3まであります
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<その2>
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<その3>完
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★ツイートおまとめ by karitoshi2011さん

2013年3月6日水曜日

FFTV特集26 つくられた放射線「安全」論 福島県県民健康管理調査の問題点~島薗進さんを迎えて 2013/3/5(火)


2011年3月の福島第一原発事故直後から、被災者、市民に対し、放射線の健康への影響について、歪んだ情報発信や政策への関与を行ってきた「放射線健康影響の専門家」たち(今ではすっかり御用学者と呼ばれる人々…)。
彼らの言動は、市民に対する科学者・専門家としての責任や誠意が全く感じられない薄っぺらいもの、どんどん信頼を失っていくばかり・・・

そんな彼らや、日本の権威あるとされる人・組織が発するメッセージに対し、事故直後から、冷静かつ鋭く明快な意見を発し続けている宗教学者・島薗進さん(東大大学院・教授)をゲストにお迎えしました!!
福島県県民健康管理調査の多数の問題点、放射線健康影響の「専門家」たちがどのようにして現在のような対応をとるようになっていったのかなど、今年2月末に出版されたばかりの著書『科学が道を踏みはずすとき つくられた放射線「安全」論』の内容も紹介いただきながら、じっくりたっぷりお話を伺いました。

第1部 福島県県民健康管理調査の問題点

 1.調査の目的-住民の健康か?データ取得か?
 2.健康被害の把握と対策か?「不安解消」か?
 3.住民が必要な情報を得られないのはなぜか?
 4.なぜ、狭い範囲の検査・調査しか行わないのか?

第2部 つくられた放射線「安全」論 

 5.困った専門家はどのように生み出されたか?
 ・日本独特の解釈をしているリスクコミュニケーション(コミュニケーションになっていない・・・)
 ・私達に課せられた課題と、アクション!

 こちらの書籍、おすすめです!

3/7(木) 緊急院内セミナー「どうする? 放射線による健康被害への対応-市民・専門家による提言」
 島薗先生はじめとする専門家と市民とがこれまで以上に協力し、放射線による健康被害への対応を考え行動していかねばなりません。環境省・復興庁の方々との交渉も行います(政府交渉は14時頃からの予定)。
 どなたでも参加できます!是非ともご参加を!(下記ページより事前申し込みをお願いします)   ★詳細はこちら⇒FoEJapanのページへ

USTREAMはこちらから⇒http://www.ustream.tv/recorded/29745690

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2013年2月19日火曜日

週刊FFTV 2013年2月14日(木)福島県県民健康調査/東電の事故調査妨害問題/パブコメかこう

15分シリーズ&特集を前に、ちょっと駆け足でお届けしましたが、とても重要な問題ばかり・・・う~ん・・・

・福島県県民健康調査(フクロウの会・阪上武)
・東電による事故調査妨害問題( 〃 )
・アクション★告知(FoEJapan・満田夏花)

USTREAMはこちら⇒http://www.ustream.tv/recorded/29271817

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2012年11月29日木曜日

FFTV特集15 県民の健康よりも「安心」を優先 福島県健康管理調査―密室で何が話し合われたのか!削除された議事録から―再録:2012/12/2(日)



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再放送版について:第15回緊急特集は、当初11/28(水)に放送させていただきましたが、またしても機器類の不調のため大変お聞き苦しい音声となってしまいました。
今回も、内容は大変重要なものですので、アーカイブとして残し皆さんに視聴いただくため、12/2(日)に再放送(再録)し、当初28日に放送したものは削除いたしました。ご了承ください。


第15回 特集:県民の健康よりも「安心」を優先 福島県健康管理調査―密室で何が話し合われたのか!削除された議事録から―

プレゼン資料・解説はフクロウの会ブログに掲載していますので、是非ご覧ください。
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)ブログ ←こちらをクリック

〇県民健康管理調査の議事録削除部分から明確に見えてくる検討委員会の大問題:青木一政(フクロウの会事務局長)
・秘密会の存在発覚と議事録の一部削除発覚の問題(毎日新聞スクープ)
・議事録の改変過程全ての開示にいたる流れ
・情報開示請求をしてくださった福島県郡山市在住・武本氏への電話インタビュー
・福島県健康管理調査・密室で何が話されていたのか?削除された議事録から見えてきた大問題
・内部被ばく測定・尿検査をめぐる議事録改変の構図
・放医研が行ったWBCと尿検査の先行検査について
・議事録(削除部分)その他の注目点

〇問題点のまとめ:阪上武(フクロウの会代表)、満田夏花(FoEJapan)
・今回の問題に関する福島県職員への処分と、本来問題とすべき点、責任を負うべき者
・今後の対応